JXU's Blog

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mcHF QRP Transceiver製作(10)

その後、焼けたタンタルコンデンサを取り外しました。

Macから電源を送る形で接続し、液晶の点灯を確認しています。

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ただ、このあとマニュアルにある「J-6の短絡」、「BAND +」の長押し、そのまま「POWERの長押し」、「BAND +」を離す‥

 

LEDも点灯せず、Macでデバイスも見つからず(~_~;)

 

windowsマシンだと簡単なのでしょうか。

 

電源ラインのタンタルコンデンサは取り敢えず無くても良いので、もう少しトラブルの原因を追求しなければなりません。

mcHF QRP Transceiver製作(9)

さて、UIボードの電源を試しに入れてみました。

英語サイトを何とか翻訳し、事前に外すべきオプション抵抗を外します。

R47b,47c,47d,47e

これらオプションのESP8266を取り付けないので外しました。

で、MacからUSBケーブルで接続すると、液晶が白く点灯!

やったーっと、思ったら白煙(T . T)

 

調べるとC98aの電源周りで使っている写真中央のコンデンサがなんと逆接続と言う事に気がついて愕然‥

前に作ったアメリカ製のキットも一部逆接続してヒューズ飛んだことかあり、同じ過ちを繰り返してます。

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はい、見事に黒くなっています(笑)

当然予備もないので、10uFのチップコンを買わなければ(^_^;)

暫くテストはおあずけになっちゃいました‥

MacBook Pro、壊れなくてよかった〜

mcHF QRP Transceiver製作(8)

本日も製作を進めました。

深夜もハンダ付け、日中もハンダ付けで腰痛いですね〜

でも、楽しみがあるので頑張れます💪

 

主たる部品で残るはT2,3,7となります。

 

苦労しつつ英文マニュアルや先人の資料を読んでいると、オプション扱いの部品は取付なくとも良いと記載されていたり‥

まぁ全部取付をしているのでここはスルーします(笑)

ファイナルとオプションの部品は得意のeBayで買うとして、早く通電したい気持ちでいっぱいです(^_^)

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mcHF QRP Transceiver製作(7)

今夜は早々に寝るつもりが、ついついキットに気持ちが行ってしまいました(笑)

面倒なコイル類に着手です。

コイル、チョーク、その他細かな物を取り付けました。

LPFのコイル、これは後日かな。

取り付け忘れ等を確認すると、案外とオプション設定の回路もありました。

英文マニュアル読んで解読も厳しいため、まずは先に進めてパーツ取付を優先しています。

ローパスフィルター部、手元にないファイナルを仕入れるなど、まだまだ時間を要する感じです。

 

ご覧いただいている方の参考になると幸いです。

 

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きちんと動いてくれるか、とても不安です(^_^;)

mcHF QRP Transceiver製作(6)

ここ数日は部品取付を加速させました。

CPUやスイッチ、コネクタ類を取付し、残るはコイル類になります。

ARMのCPU取付は最初にブリッジさせ、ハンダ吸い取りで綺麗に吸いとることで正規の状態に仕上げています。

写真では写りが悪いですが、拡大ささて目視確認をしっかり行いました。

あと少しで通電迄行けますが、途中のテストは一切行っておらず、部品取付を確認して間違いが無いように進めて来たので、煙出ないことを期待しつつハードの完成を目指します。

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そうそう‥

流石にCPU取付の時など、静電気防止対策として手首にこれを取り付けて作業しました。

mcHF QRP Transceiver製作(5)

引き続きパーツの取り付けを頑張っています。

今夜は一部のスイッチ、LCD取り付け用ピンやコイル、コンデンサダイオード類の取り付けです。

まだ手を付けていない部品類、それらはサージに弱いであろうと思われる部品です。

LPFのコイル巻きも面倒ではありますが、正味あと3回位で部品の取り付けは終えたいと思っています。

 

Bootloaderの設定等、windowsマシンが手元になくmacで行うしかないのですが、これが一番困っているところです。

 

macからraspberrypiにssh接続し、リモート経由で流し込むと良いのかなぁ

 

悩ましい‥

 

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mcHF QRP Transceiver製作(4)

深夜にハンダ付けをボチボチ行って、また少し製作が進められました。

ただある時、製作マニュアルを見たのですが、電源作って電圧確認とありました(^_^;)

 やってないよ‥

 

まぁマニュアル見なかった私が悪いのですが、後戻りも不可能であるのでそのまま進めています。

 

現状、UIボードのCPUとスイッチ類を除いて全て取り付けが終わっています。

RFボードは抵抗が終わってコンデンサ類に手をつけています。

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