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JXU's Blog

音楽、無線、旅行その他の一言を‥

mcHF QRP Transceiver製作(17)

やっと時間が作れ、ブートローダーの書込みに挑戦しました。

が、結果はNGでした。

以下のサイトを参考に書込み方法に関するハードの構成を変更して対応してみました。

 

https://github.com/df8oe/mchf-github/wiki/Technical-Specifications

 

1.UIボードとRFボードは分離させ、書込み操作時はUIボード単独とする。

2.電源はパソコンから供給する事し、R43a(だったかな)を取り付けてUSBケーブルにて接続する。

その他はマニュアル通りです。

 

やってみたのですが、USBデバイスの認識はしてくれるかものの、やはり数秒で消えてしまいました。

 

もうどうしたら良いのか分からず、取り敢えずキットは棚の中に片付けました。

 

ハンダブリッジの有無等を再確認するのが良いのかな?

 

虫眼鏡の倍率高いものを探さなきゃ(笑)

windows vista機、Mac book proどちらで行っても変わらずでした。

mcHF QRP Transceiver製作(16)

やっとブートローダーの書込み作業に着手できる段階になりました。

公式サイトからブートローダーのダウンロード、ファームウェア等3つのデータをダウンロードしました。

1.enフォルダ

    STMocroのデータ書込みツールです

 

2.mcHF_boot_0

    読んでの通り、ブートローダーのファイルです

 

3.mcHFManager_0

    ブートローダー書込み後、ファームウェアを書き込むツールです。

 

1.のプログラムをインストール後、本体をUSBケーブルにてWindows Vista機へ接続しました。

自動的にUSBデバイスを認識してくれる?と思いきや、なかなか認識してくれませんでした。

DfuSeDemoインストール後のフォルダ「¥C¥Program Files¥STMicroelectronics¥Software¥DfuSe v3.0.5¥Bin¥Driver」の中に対し、上記2.mcHFManagerの中のドライバファイルをコピーしました。

更にフォルダ内のwin7,win8,win8.1の中のi386フォルダ中にあるドライバもインストールしてみました。

やり過ぎかな(^_^;)

 

その後マニュアル通りに電源ボタンなどを押しながら起動させると認識してくれましたが、書込みツールで認識してくれるものの、数秒経過するとデバイスが書込みツール上のリストから消えてしまいます。

 

CPUがまともに働かないのかな?

何度見てもブリッジも無さそうです。

f:id:mnb9:20170323012244j:image

うーん、悩ましいです。

 

せっかくブートローダー書込みの直前まで進んだのに、なぜかデバイスをしっかり認識してくれません。

 

さてさて、今後はどうしよう‥

 

明日は気を持ち直して再び挑戦してみます!

mcHF QRP Transceiver製作(15)

通販でお願いしていたチップタンタルコンデンサが届きました(^_^)

UIボードのC98aもこれで復活です!

f:id:mnb9:20170320093457j:image

 

電圧は16Vにしました。多分この程度で良いのかな?と発注したまでです。

キットの部品と同じ大きさなので、多分大丈夫でしょう。

f:id:mnb9:20170320093609j:image

残るはブートローダーの書き込みです。

 

Windowsを持ってないのですが、OSが入手できるため、Ubuntuで使っているノートパソコンにOSをWindows Vistaに入れ替え後、ブートローダーの書込み作業に進む予定です。

 

今週末までには本体の動く、動かないの判断が可能と思います。

お願いだから、Si570無事でいてください!

これがダメならeBayで買わなきゃならない‥

送料無料で2,000円ほどなんですが、金額や付け替えよりも、基盤のパターンがダメにならないかが心配です。

 

ブートローダー書き込みが上手くいったら、今までの製作内容を一旦整理したいと思います。

mcHF QRP Transceiver製作(14)

やっと不具合を確認し部品の取り付け直しを行いました。

f:id:mnb9:20170318113019j:image

それはSi570です(T . T)

20Wのコテでは外せないため、致し方なく60Wのコテを使いました。

事前に20Wのコテを使ってハンダ吸い取りし、長手方向片側に30秒位でしょうか、60Wのコテで加熱して何とか外せました。

壊れたら4000円は覚悟かなぁ

パターンも少しダメージを与えてしまいましたが、何とかつけ直しに成功です。

 

その後の液晶点灯も問題なく、ヒートシンクの過熱も当然の事ながら無くなりました。

 

ただ、Macraspberry piしか持っていないため、ブートローダーの書き込みが出来るのかできないのか‥

こちらが悩ましいですね。

 

近所の方に借りたとしても、スムーズに進められるかどうか不安もあり、この問題をどうしようかと悩んでます^_^;

 

夜な夜な酒呑みながらのハンダ付けはNGですね。

しっかり確認しながら取り付けていたつもりが、タンタルコンデンサと高価なSi570の間違えとは‥

 

今後は禁酒して製作することとします。

 

ブートローダー書込み作業等、改めて進捗をレポートしたいと思います。

mcHF QRP Transceiver製作(13)

タンタルコンデンサが届くまで待てず、結局ブートローダーのインストールを試みてみました。

J6ジャンパー、バンド+、パワー等を押してみました。

初めは液晶が点灯しましたが、数分で消灯‥??

 

MacにはHomebrewをインストールし、dfu-toolとdfu-utilをインストール、とりあえず起動ささてUSBケーブルで接続していました。

 

前述する液晶が消灯後、何故か時間をおいても液晶すら点灯しないので本日は作業をやめました。

電源部のヒートシンクがそこそこ暑くなってましたが、発熱で壊れたのか別の原因か‥

 

電源には1Aヒューズを取り付けてあり、それらが溶断していたのが通電していない原因でありました。

 

他の変更点は基盤2枚を金属製のスペーサで重ねていた程度でしょうか。

もちろん短絡はさせていません。

 

本日以降で立ち上がらないとしたら、電源から再確認もしくは諦め?

 

マニュアルを読まなければなりませんが、設定やスタンバイ時の消費電流とヒューズの容量問題かなぁ

 

何だか災難後が続くなぁ

mcHF QRP Transceiver製作(12)

焼いてしまったチップタンタルコンデンサ、通販で購入するとして発注しました。

でも、待ちきれない私は通電試験を更に進めました(笑)

温度補償のオプション回路の部品を全撤去、UIと、RFボードを30Pコネクタで接続して、安定化電源より電源供給してみました。

パワーボタンを押すと液晶が点灯しますが、手を離すとバックライトは消えてしまいます。

まぁブートローダーもインストールできていないので、こんな物なのかなぁと変に納得しています。

でも、今回は発煙しなかったので、初歩的なミスは無いものと感じています。

3万円掛けたのに、試験は思い切ってやっています(^_^)

タンタルコンデンサを入手したのち、J6ジャンパ、バンド、パワーボタンの操作でブートローダーのインストールを試みてみます。

レギュレータ出力のタンタルコンデンサは無くとも試験はできそうですが、修理用部品が届くのを待ち、それから進めてみたいと思います。

mcHF QRP Transceiver製作(11)

本日も朝から工作に勤しんでおりました。

液晶のバックライトは点灯しますが、ほか全く反応しないのです。

念のため電源ラインを調べると、USBからの5Vは最初のR45迄確認できていますが、その後徐々にドロップしていて、U6のKA78RM33RTFの入力が3V少々、出力側は1.8V程度でありました。回路上、3V必要なのに、何故か電圧降下が激しいです。

不要と思われるオプションY11クリスタルへのR42,43も外しました。

更にはSPI対応の液晶なので、不要なジャンパ抵抗は全て外しました。

やはり3V必要な回路に1.8V程度の供給状態ですから、ここが1番の問題点かと思っています。、短絡も無いのですが、虫眼鏡使って更に原因追求をしてみたいと思います。