JXU's Blog

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アンテナ作り

まだ構想なのですが、mcHFトランシーバが完成したので、今度はアンテナを作ろうと思います。

ツェップタイプが好きなのですが、自宅に設置してもケーブルの取り回しが難しいため小型の物を探っていました。

そこで思いついたのがMLAです。

 

これから材料を揃えて製作に取り掛かります。

 

アンテナ、パドル、LPFを作ってからの運用ですね。

秋までには何とか形にしたいですね(^_^)

mcHF QRP Transceiver製作(41)

不具合が散見されたのですが、マニュアルを読んでいたら原因がわかりました。

 

きっとSi570の不具合ではないかと考えています。

 

以前取付方向を誤り、何とか外しましたが熱のダメージが強かったのかと(^_^;)

 

起動直後はエラーが発生しやすいのですが、エージングしてTCXOが40℃超えたあたりから安定してくれます。

 

エラー表示は周波数の赤文字です。

 

暫くはこのまま使いますが、どうしようもなくなったらSi570取り替えてみようと思います。

mcHFトランシーバのキット

半完成キット、完全バラキット共に在庫ありにステータスが変わりましたね。

日本からも購入する方が増えて、2way mcHFが増えると楽しそう(^_^)

http://www.m0nka.co.uk/?page_id=740

 

 

早くアンテナを何とかし、10数年振りにオンエアしたいですね。

mcHF QRP Transceiver製作(40)

前回コメントしましたブルーバック画面、やっと解決しました。

原因はやはりツェナーダイオードの取り付けであったようです。

 

部品自体は国内通販及び指定の3.3Vを購入して取り付けましたが、結果的に全て取り外したところ、元どおり正常に動作をしてくれました。

最終的に写真は撮影していなかったのですが、以下に私の場合の設定値をお知らせ致します。

 

PA BIAS  "42"   0.36Aから+0.5A(500mA)の値です。

なお、Reduce Power on Low Bands はONとしています。

 

5W設定

3.5M  20  5.8W  1.38A

3.8M  20  5.0W  1.31A

7M     27  5.0W  1.28A

10M   10  5.2W  1.43A

14M   15  5.4W  1.58A

18M   20  5.0W  1.38A

21M   25  5.1W  1.43A

24M   25  2.9W  1.24A

28M   40  3.0W  1.33A

 

FULL設定

3.5M  19  5.0W  1.31A

3.8M  20  5.2W  1.30A

7M     28  5.8W  1.34A

10M   10  5.9W  1.44A

14M   14  5.2W  1.52A

18M   20  5.3W  1.39A

21M   24  5.0W  1.43A

24M   25  3.2W  1.27A

28M   40  3.1W  1.34A

 

出力は5Wで申請しています。

設定の都合、設定値か"1"違うだけで5W未満と5W以上になるバンドについては、法規通り+20%以内としています。

1度くらいは1kW出してみたいですが、資金などの問題もありますので、QRPで楽しみます(笑)

 

以上の調整結果となっています。

 

PA BIAS設定が以前の設定値"76"より明らかに低いのですが、とりあえずこの状態で運用をしてみようと思っています。

 

ESD対策は施したかったのですが、まずはこのまま使用するしかないかな。

最悪はパドル、マイク側にツェナーダイオードを取り付ける事としたいと思います。

 

mcHF QRP Transceiver製作(39)

今日は小1時間ほど使って改造を行いました。結論から言うと、壊れたと言うか動かなくなりました(T . T)

f:id:mnb9:20170608114051j:image

ブルーバック画面です。この画面表示は数秒でて自動的に電源が切れてしまいます。

あ〜Win****と同じか!と思っちゃいました。

改造内容は‥

https://github.com/df8oe/mchf-github/wiki/Recommended-Modifications

のESD対策部になります。

でも私の間違いなのかな、PIN12,13だけと記載されているところ、PIN14にも3.3Vのツェナーダイオードを取り付けました。

後日改めて改造部を元に戻し、動作確認をしてみたいと考えています。

f:id:mnb9:20170608114718j:image

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このような状況で有っても、ファーム書き換えはできました。

なのでツェナーダイオードの電気的特性の問題や取り付け部の誤りもあるのかと思います。

復旧させて動いてくれることを願いつつ‥ですね。

 

mcHF QRP Transceiver製作(38)

OMより頂いたファームを読み込ませてみました。

ふたつのパターンを試してみて、動作が良い安定版のデータで運用することとしました。

f:id:mnb9:20170607100243j:image

MacにUSBスティックのチューナを接続しFM放送を聴きながら、mcHFの調整後でバンド内をワッチ中です(笑)

 

細かな設定値等は改めてブログに書き込みます。

 

データの書き換えやMacのデータのバックアップ、その他同時進行してバタバタやってます(^_^;)

 

機器使用感ですが、簡単操作できるリグでありますし、何より安価なキットに関わらず高級機にしかない液晶画面でバンド内を多少なりともみられるのが良いですね。

 

アンテナだけ簡単に使えるツェップタイプを自作し運用しようと考えています。

自作バラン、自作コモンモードフィルタを使うのですが、メーカ製は中古電源のみです。

 

不安定な運用になると思うのですが、これもまた楽しみかもしれません。

 

インターネットでは繋がるのが当たり前ですが、アマチュア無線はそうならないですからね(^_^)

 

そうそう、小さなパドルも用意しなきゃっ!

 

mcHF QRP Transceiver製作(37)

この無線機の各種調整なのですが、メニュー項目から送信出力などの調整が必要となります。

 

初回トラブルから多くのサポートを頂いているOMより、送信部調整のアドバイスを頂きました。

すっかりパワーが出て喜んでいましたが、私の調整ではNGだったのです。

教えて頂いて嬉しい限りです(^_^)

 

改めて調整したところ、気持ちよくパワーが出るようになりました。

 

調整風景など‥

f:id:mnb9:20170606171238j:image

 

※電流計は秋月テスターを活用してます。

私のリグの場合、受信時に0.36〜0.37Aでありましたので、MICゲインを最低(0にできなく2としてマイクは接続しない)とし、SSBモードにより正面のF5ボタンで送信、待機時プラス0.50Aとなる0.86Aに設定しました。

パワー計は当然振れず、BIAS設定のみで終えてます。

 

その後、5Wモードで5W前後への調整、フルパワーモードでフルパワーの設定を行いました。

各バンド毎にバンドボタンで選択してから当該バンドの調整を行います。

 

40Mバンドで出力調整は‥

 

1  バンドボタンで40Mバンドを選択

2  モードはSSB

3  出力選択ボタンで5W

4  メニュー項目で40M 5W の部分を選択する。(そこだけ白文字になる)

5  送信しながらダイアルを回して調整を行う。

6  設定後はデータを書き込みする

 

こういった流れで各バンドを調整しました。

24,28MHzは3W超えるあたりで飽和してきたので、出力を抑えて最大3W程度としました。

 

この後は電圧計の調整、出力計の調整をメニュー項目より行なっています。

 

マイクも接続してALC計の振れや出力も確認しまた。

 

キット代金は約33,000円、ケース代で約10,000円、その他破損した部品の追加もありましたが、50,000円満たない費用で本無線機が実働できるようになりました。

 

日本仕様のファームウェアを頂いたりと、サポートしてくれたOMとコミュニケーション取れなければ完成まで至らなかったと思います。

 

まだまだ調整等の内容をブログにアップしようと思っていますが、私の失敗談等を参考にして頂き、これから製作される方がスムーズに完成される事を望みます(^_^)