JXU's Blog

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mcHF QRP Transceiver製作(40)

前回コメントしましたブルーバック画面、やっと解決しました。

原因はやはりツェナーダイオードの取り付けであったようです。

 

部品自体は国内通販及び指定の3.3Vを購入して取り付けましたが、結果的に全て取り外したところ、元どおり正常に動作をしてくれました。

最終的に写真は撮影していなかったのですが、以下に私の場合の設定値をお知らせ致します。

 

PA BIAS  "42"   0.36Aから+0.5A(500mA)の値です。

なお、Reduce Power on Low Bands はONとしています。

 

5W設定

3.5M  20  5.8W  1.38A

3.8M  20  5.0W  1.31A

7M     27  5.0W  1.28A

10M   10  5.2W  1.43A

14M   15  5.4W  1.58A

18M   20  5.0W  1.38A

21M   25  5.1W  1.43A

24M   25  2.9W  1.24A

28M   40  3.0W  1.33A

 

FULL設定

3.5M  19  5.0W  1.31A

3.8M  20  5.2W  1.30A

7M     28  5.8W  1.34A

10M   10  5.9W  1.44A

14M   14  5.2W  1.52A

18M   20  5.3W  1.39A

21M   24  5.0W  1.43A

24M   25  3.2W  1.27A

28M   40  3.1W  1.34A

 

出力は5Wで申請しています。

設定の都合、設定値か"1"違うだけで5W未満と5W以上になるバンドについては、法規通り+20%以内としています。

1度くらいは1kW出してみたいですが、資金などの問題もありますので、QRPで楽しみます(笑)

 

以上の調整結果となっています。

 

PA BIAS設定が以前の設定値"76"より明らかに低いのですが、とりあえずこの状態で運用をしてみようと思っています。

 

ESD対策は施したかったのですが、まずはこのまま使用するしかないかな。

最悪はパドル、マイク側にツェナーダイオードを取り付ける事としたいと思います。