JXU's Blog

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mcHF QRP Transceiver製作(43)

あれこれトラブルがありましたが、シールド板加工も終えて、無事にケースへ納められました。

ただ、中の板が何故か揺れているようで、本体を動かすと明らかに鉄板が中でパタパタしているような音がします。

強度が変わったにしては‥ 

まぁ回路の短絡はないですし問題なく動いているので、このまま使おうと思います。

 

ERPROMを取り付け後、一度通電したときはエラーが出たのですが、2回目以降はエラーも出なくで正常に動きました。

 

電源の、入り切りに関しては液晶表示の書込み時間(カウントダウンで2秒)の表示がなくなりましたが、速度は余り変わりませんでした。若干早くなったかなぁ、程度です。

 

設定内容の変更後における書込みも、特に変化はありません。

 

明らかに良くなった内容は、設定内容を変更して書き込み後、EEPROM取り付け前はウォーターフォール表示が一度リセットされていました。

でも、取り付け後における書込み後では、直ぐに表示が復活してくれます。

 

これは明らかに改善されたというか、良くなったと感じる部分であります。

 

さらに、バンド間の移動を早く行うとエラーがあったのですが、発生頻度が激減しました。

私だけかもしれませんが、特に10MHzで周波数表示が赤文字になり、数秒フリーズするのです。

これが改造後は1回だけです(^_^)

 

これ以上内部を触るのは大変なので、暫くは現状で使います。

 

早く7MHz用のMLA作ってオンエアする事に集中したいと思います。