JXU's Blog

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ツェップアンテナのその後

あけましておめでとうございます。

旧年中は多方面の方のアドバイスの元、充実した工作活動ができましたことをここに感謝し、新たな年も前向きに楽しく過ごしたいと考えております。

どうぞよろしくお願い致します。

 

昨年、OMよりお声がけ頂きアンテナアナライザを作りました。購入には躊躇する金額でありましたが、ほぼキット化されている状態から作りましたので間違いもなく動作してくれてホッとしていました。

さて、昨年秋にツェップアンテナのカットアンドトライをしていました。ある意味無謀でありましたが、その際にアナライザ製作のお話を頂いたものでもあります。

年末年始と仕事であったため、やっと時間ができましたので給電部の測定に取り掛かりました。

 

まずは終端抵抗の確認ですね。

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手持ちの金属皮膜抵抗10KΩ×並列で5KΩとし、エレメント部とコネクタ部を接続して終端しました。

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確か21MHzに合わせて作ったのですが、忘れていて過去のブログを探しました(笑)   やはり21Mでした。

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あれれ?  なんだか変だなぁ

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14と18Mの中間くらいでマッチングしていて、SWRはMIN 2.5という寂しい結果に💦

 

でも、外で気長に調整する事を考えると瞬時に判定してくれるので助かります。

ほんと工事するにも工作するにも道具、機器は重要である事を再認識しました。

 

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自作ダミーではフラットな特性で問題なしですね。

 

今回のツェップアンテナ給電部はテープで仮止めして作っていましたので、測定を楽しみながら完成させたいと思います。

18MHzより14MHzに同調してくれたらそのまま使おうかなぁ

その後は本命の7MHzスモールループに進みたいです!