JXU's Blog

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mcHF QRP Transceiver製作(45)

今夜は久々にファームの更新を行いました。

Maceclipseを使って周波数範囲を書き換え後、ビルドしてバイナリファイルを作ります。

その後、毎回なのですが子供用のWindowsマシンを借りて、ファームを書き換えています。

ブートローダを最新にするとUSBメモリからの更新が可能ですが、本体をバラす時間がないのでパソコン経由でやっています。

 

さて、今夜は最新のファームとしましたが、最初からエラー画面にやられました(笑)

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拡大すると‥

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最初にタッチスクリーンのキャリブレーションを行いなさい!と注意を受けます。

 

キャリブレーション方法が不明でマニュアルを読み返すも記載なし。

設定項目を全部見ても特になし。

 

さて、困ったぞ‥

 

ネットで最新のV.7を製作されている方の記事から情報を頂きました(^_^)

 

タッチスクリーンを触りながら電源を入れる、とOMの、コメントが!

 

私のV.6で試すと、見事にキャリブレーション画面になりました!

 

写真は撮影できたかったけど、四隅と、中央の、計5カ所の複数回タッチで調整が終わるようです。

 

電源ボタンでリブートし、普通の起動画面となりした。

 

ファーム2.9.18の感想ですが、周波数ダイヤルを回す際の速度により、周波数の変化が変わってくれました。

メーカ製機器と変わらない使用感、これはとても良いですね〜

 

その他、設定項目がたくさん増えており、春の運用が楽しみになってきましたね。

でも、私の機器は周波数を早く動かすとエラーが発生してしまいます。

他に作られた方には同じ現象は現れないようですので、製作初期のSi5シリーズにダメージを与えてしまったのかと反省しています。

でも、バンドボタンで周波数を早く動かした時だけなので、ゆっくり操作すれば問題は起きませんし、再起動で復活してくれます。

 

こんなリグだけど、大事に使いたいと思います。

 

もう少し雪もとけて気温が上がるのを待って、10数年ぶりの運用を行いたいと思います。