JXU's Blog

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OpenWebRXの設定(再び失敗編)

OpenWebRX、なかなか難しいです。

 

RTL-SDRのUSBチューナーを使っているのですが、VHF帯では使えますが、ダイレクトサンプリングモードでHFを受信するのが難しい、というか実現できません。

 

自宅運用は何年も行っていないのですが、やはりCW聞きたいとか色々と思いはありまして、なんとかHF受信をしたいと挑戦しています。

 

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このように動作はしていますが、設定ファイル書き方が悪いのか、HFが受信できずです。

 

ハンディ機で送信しても、自分で声を出しているためか、時間差を利用しても声が聞こえません。

多分、初期設定がSSBになっているので、モード変更してもバンド幅などの設定が原因かと思われます。

 

ちなみに、いろいろなパターンでインストール可能なのですが、上記画面に至る経緯は、次の

サイトOpenWebRX web-based software defined radio | Debian Repository

からインストールしてみまいた。

 

思った通りの動作はしてくれていませんが、もう少し頑張ってみたいと思います。

新型コロナ対策

タイトルとはちょっと違うかな💦

手持ちの余しているraspberry pi 3B+、グループウェア以外で活用できないか模索していましたが、分散コンピューティングのページが目に止まりました。

 

ここ最近の新型コロナ対策、分散コンピューティングで解析をしており、最初はMacBook Proを使いましたが、前述するraspberry piに切り替えました。

 

参考としたサイトもありますが、それだけでは動かず、素人の私がなんとか調べてコマンドライン でインストール、稼働まで誰でもできるようにまとめましたので、参考としてください。

 

なお、アカウントもコマンドで作れるようですが、私はラップトップでアカウントを作成していたので、クライアント動作のみの情報提供となります。

 

1 最初にraspbian buster を64bit化します。

 公式サイトに記述がありますので、こちらを参考にしてください。

 Qiitaのサイトも詳しく書かれていますので、こちらがおすすめかな!

 

 uname-a        現状のカーネル確認

 sudo rpi-update     最新版にアップデート

 sudo nano /boot/config.txt を編集

  「arm_64bit=1」カッコ内の文言を追記、上書き保存。

 reboot         再起動

 

 uname-a       変更後を確認

   aarch64と表記されるはず。 

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2 クライアントソフトウエアの設定変更

  同じくQiitaサイトに詳細がありますので、こちらの順序で進めて欲しいのですが、途中か

 ら流れを少し変えます。

 

 sudo apt-get install -y boinc  これでクライアントソフトウェア等をインストール

 

 sudo nano /etc/boinc-client/cc_cinfig.xml を以下の通りとします。

<!--

This is a minimal configuration file cc_config.xml of the BOINC core client.

For a complete list of all available options and logging flags and their

meaning see: https://boinc.berkeley.edu/wiki/client_configuration

-->

<cc_config>

  <log_flags>

    <task>1</task>

    <file_xfer>1</file_xfer>

    <sched_ops>1</sched_ops>

  </log_flags>

  <options>                                                      #追記部分

    <alt_platform>aarch64-unknown-linux-gnu</alt_platform>    #追記部分

  </options>                                #追記部分

</cc_config>

 

  ctrl+Oで保存、ctrl+Xで抜けます。

  この辺りから、上記サイトと流れが異なります。

 

3 rosetta@homeへ参加します。

 上記設定ファイルを反映させるため、以下のコマンドを実行します。

 boinccmd --read_cc_config

 

 boinccmd --lookup_account http://boinc.bakerlab.org/rosetta/ ***@***.*** ++++++

 ※部はメールアドレス、++はパスワードです。

 アドレス最後の「/」の次に半角スペース、メールアドレス、また半角スペース、そしてパスワードとしてくださいね。

 

 account_keyという物が表示されますので、それらを用いて次の編集に進みます。

 

 「cd /etc/boinc-client」ディレクトリへ移ります。

 「sudo nano %1」として、新たなファイルを作成します。

  内容は‥

  

<account>

    <master_url>https://boinc.bakerlab.org/rosetta/

    <authenticator>@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@</authenticator>

</account>

 

 上記、@マーク部にアカウントキーを書き込みして下さい。

 なお、アカウントキーは通常のアカウントキーと、弱いアカウントキーがあります。

 ご自身のアカウントページで詳細が確認できて、ページ上部に表示されています。

 

 このフィルを保存してエディタを閉じます。

 

 boinccmd --project_attach http://boinc.bakerlab.org/rosetta/ @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 同じアカウントキーを用いて、上記コマンドにより参加させます。

 

 %1のフィルを作りますと、上記コマンドで即時参加させられます。

 このファイルを作らない限り、私の環境ではエラーばかりで、全くダウンロードも進まず、何も進みませんでした。

 

 boinccmd --get_state

 こちらのコマンドで状況確認が可能です。

 

 長くなるので、この辺で終わらせますね(ごめんなさい)

 Qiitaサイトで紹介されている内容で足りなかったことは、%1ファイルを作ることだけです。

 Boincの公式サイトにも、このファイルを作るよう記述がありますので、気がついてよかったです。

 以下の写真ですが、オレンジ色で着色した部分がアカウント名、ユーザ名が表示されます。

 当然ですが、上部のアカウントキーと下部の弱いアカウントキーは異なります。

 boincのデータディレクトリに%1ファイルを作成せよ、と中央部に記載がありますので、そのまま素直に作ったら、あっという間に参加できました。

 

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アカウントページ

 boinccmd --get_state  をすると

 

 

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 このように参加していることが確認できます!

三密ってのを避けて…

世の中、新型コロナで何もかも停滞していますね。

先週も天候が良く走ってきましたが、本日も一人でフラッと走ってきました。

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こちらは支笏湖と言う場所です。

ボートで遊んだり、釣り、バイクで走ってる方など、皆さん休憩するところです。

 

外でもあり街中のスーパーより混雑していませんからね。

個人的には全く新型コロナとは無縁の場所とは思っています。

 

休憩といっても自動販売機でコーヒー買って飲む程度、少し休んで再び走ります🛵

 

花粉症が辛くて走りながらくしゃみは出るし、涙目にもなりながら走ってきましたw

 

前後誰も走ってない直線、大きなクシャミしても誰にも睨まれません…

 

そのまま帰路に着く際、三密状態のスーパーでお買い物して帰宅しました。

 

このまま大人しく週末は過ごしたいと思います(^_^)

メーターパネルのLED化

新型コロナやゴールデンウィークの連休中、時間ができたのでメーター周りをバラしてみました。

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難しいかと感じていたものの、やってみると意外と簡単にバラすことができました。

 

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不要となったティーシャツはお決まりですね。

キズ付かないよう敷きます! 

 

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最初に買ったLEDはサイズが大きかったらしく

 

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改めて買い直しました。

こちらのT5タイプは、線が細いため接触不良気味です。

後々、線を新たに半田付けして接触不良を解消したいと思います。

 

完成後、写真撮影していませんので、後日夜に撮影しようと思います。

MacBook ProとMacBook AirのSSD換装

この度、iPhoneSEを新しく購入し、容量も16GBから128GBと8倍に増えました。

その関係でバックアップ容量や写真データの外部ストレージ保存が面倒と思い、思い切ってNVMe SSDを換装しました。

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ツクモで買ったSSDは、crucialの500GBモデルです。

1TBと迷ったのですが、あまり多くてもどうかと感じ、当初計画から一つサイズダウンです。

アダプタはAmazonでレビューが好評だった物を購入しました。

 

f:id:mnb9:20200425220254j:image

本体です。このMacBook Proは初めて裏蓋を開きました。

 

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既存SSDを取り外して

 

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アダプタを差し込み

 

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このようにSSDを差し込んで、ビス留めして完成です。

 

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苦労なく認識してくれました。

 

この後、OSのクリーンインストール、Time Machine backupから復元さて、正味2時間ほどの作業で終えました。

 

ベンチマークでの測定は、書き込みと読み込み共に150%ほど早くなりました。

 

それでも体感上はっきりと速さを感じるので、2014年モデルのMacBook Proも暫くは現役で使えそうです😄

 

写真データも外部HDDから内部ストレージに戻し、サクサクと開けるのでストレス無くなって良かったです。

さすがにビデオデータは外部HDDのままで運用としています。

 

この後、家族用のMacBook Air2013のSSD換装です。

 

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中古購入のこちらのマシン、タッチパッドを交換したためか、日本語キーボードなのにどうしても英語モードでの認識となります。

更に、USB起動でクリーンインストーンしたかったのですが、起動時のoptionキーが認識されず、あえなく旧MacBook Proのデータが残ったまま換装しました。

 

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外したところですね。

 

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あっという間に換装です。

 

起動後、私のアカウントが重複している警告が発するもネットワークを切断し、新たにアカウントを作って私のデータを削除して家族用のマシンのSSDは128から256GBに増量されました。

 

特に何もしていませんが、明らかに動作が早くなって気持ち良くなりました。

 

2013のSSDを2014モデルのSSDと入れ替えても早くなるので、とても安上がりです!

 

暫くはアップルの売上貢献しなくても信者を続けられそうですw

 

OpenWebRXの設定(失敗編)

raspberry piの活用方法でグループウェアを何度か挑戦し、動くまで設定ができました。

ssl対応にもできましたし、自分としては非常に満足した結果であります。

 

また、以前はGQRXという、Mac用のSDRレシーバを試してみました。

 

これらはSDRサーバとして起動できましたので、これも自分では満足できました。

 

ネットを見ていると、ウォーターフォール表示ができるSDR受信の記事が目に止まり、訪船しましたが、写真の通り失敗に終わっています。

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なかなかうまく働いてくれませんが、諦めませんよ!

 

何度も挑戦して、動くまで頑張ります。

もちろん、うまくいきましたらブログにも情報をあげますね!